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エンディングノートにおける「財産項目」の書き方(預貯金・有価証券)

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GoldenYears 編集部が作成したオリジナルのExcel版無料エンディングノートを入手していただいた方向けの、書き方見本のページです。

エンディングノートの書き方 全10項目

エンディングノートの書くべき内容の多さに圧倒される場合は、以下の記事で目的別に優先して書くべき事項をご紹介しております。もし、どの項目から書くべきかわからないという場合は以下の記事からお読みください。

エンディングノートってどれから書けばいいの? 目的別に優先事項をまとめました

エンディングノート「預貯金・有価証券」の入力項目

預貯金・有価証券シートの入力項目は以下の通りです。

  1. 種別
  2. 金融機関
  3. 支店名
  4. 口座種別
  5. 口座番号
  6. 口座残高
  7. 残高確認日

<記入例>

記入例を参考に、お持ちの銀行口座や証券口座の情報を入力してください。

残高を定期的に確認して更新しておくと、ご自身の現預金を把握するのにも役立ちますし、今後相続について検討する際の参考にもなります。また、残高欄に入力した金額は、右上に自動で総額が計算されますのでとても便利です。

預貯金

預金を預けている口座を記載しましょう。

通帳かキャッシュカードがあれば、そちらを見ながら記入していきましょう。

有価証券

持っている有価証券と取引を行っている証券会社を記入しておきましょう。

特に有価証券は相続時点でいくらとみなすかを計算する必要があり、証券の種類によって計算方法も異なるため、なるべく早く取り掛かれるように必要情報をきちんと記載しておいた方が良いでしょう。

特定のコンサルタントが付いている場合は、その方の名前と連絡先を記入しておきましょう。

参考 有価証券の評価会計ナビ

まとめ

記載をしておかなくても、紙の通帳や条件であれば、遺品整理をしている中で実物が見つかり、実態を確認できますが、最近では全てがネットで完結するものも増えてきたため、預貯金や有価証券の実態の把握自体が難しくなっています。

なので、口座や証券の有無をきちんと記入しておくことで、もし亡くなられたときに、遺族が実態把握自体に時間をかけなくて済みます。

相続税の申請は亡くなってから10ヶ月以内にする必要があるので、遺された家族の手間が少しでも楽になるように、渡るべき人にお金が渡るようにきちんと記入しておきましょう。

続いては、「不動産」について記入していきましょう。

real_estate エンディングノートにおける「財産項目」の書き方(不動産)

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