【Excel版】エンディングノート(終活ノート)

【AgeTech カオスマップ 2023】最新版を公開します

AgeTechカオスマップ_モザイク2023

この記事のサマリ
  • AgeTech企業をわかりやすくカオスマップに!
  • 企業の詳細をまとめた表もダウンロード可能
  • どんなAgeTech企業があるの?

AgeTech (エイジテック)とは?

AgeTech(エイジテック)とは、高齢者向けに作られたテクノロジーを用いたサービスの総称とされており、年齢のAgeにテクノロジーのTechを付け、AgeTechと呼ばれます。

特に日本では高齢化がますます進んでおり、世界的に見てAgeTechが顕著に進んでいる国としても知られています。

以下の記事では、AgeTechの詳細について説明しています。あわせて参考にしてください。

エイジテック(Age Tech)とは?高齢者DXで超高齢社会の課題を解決

カテゴリー別のAgeTech

”AgeTech”とひとことで言っても、利用される場面・目的によってさまざまなサービスがあります。

高齢化が進む日本には多くのAgeTech企業があり、Golden Yearsではそれらの企業をカオスマップを用い、カテゴリーごとに整理しました。

AgeTechのカテゴリー
  1. 健康
  2. 心身の健康・QOLの向上
  3. 自立支援
  4. 社会参加
  5. 組織運営

以下では各カテゴリーについて、もう少し詳しくみていきます。

1. 健康

Agetech 健康カテゴリー

健康カテゴリーでは、スマートフォンやタブレットなどを用いて、オンラインで健康相談や診療、服薬指導などができるサービスを提供する企業を多く取り上げています。

病院等に足を運ばずに自宅から利用できるため、外出が困難な方や院内感染を気にされている方におすすめのサービスが多くあります。

企業例

2. 心身の健康・QOLの向上

Agetech Wellnessカテゴリー

心身の健康・QOLの向上カテゴリーでは、高齢者の日常生活において、暮らしが心身共により良くなるようなサービスを提供する企業を多く取り上げています。

小カテゴリーとして、家族とのつながり/転倒防止/衣類型デバイス/資産管理/排泄予測 などの様々な分類があることからもわかるように、身体面だけでなく、介護負担の軽減、資産・相続のDXなどを通じて高齢者の暮らしの質を向上させるサービスが多くあります。

企業例
  • 株式会社Moff:3次元での動作認識が可能なウェアラブル端末「Moff Band」
  • Hubbit株式会社:コンシェルジュ付き高齢者向けタブレット端末「Carebee」

3. 自立支援

Agetech 自立支援カテゴリー

自立支援カテゴリーでは、高齢者の自立をサポートするサービスを提供する企業を多く取り上げています。

高齢者自身が希望に沿って色々なことをできる社会を実現させるために、見守りサービスやお悩み相談、ITリテラシーのサポート、移動手段の提供などにより生活をサポートするサービスが多くあります。

企業例

4. 社会参加

AgeTech 社会参加カテゴリー

社会参加カテゴリーでは、年齢を重ねるに連れ外出が困難になったり、社会参加が少なくなったりする傾向の多い高齢者層に向けたサービスが提供されています。

コミュニケーションロボットや就労支援などのサービスを用いて高齢者の社会参加に寄与しているAgeTech企業が多くあります。

企業例

5. 組織運営

AgeTech 組織運営カテゴリー

組織運営のカテゴリーでは、介護事業所の業務負担軽減や人材募集などのサポートを行うサービスを提供する企業を多く取り上げています。

企業例

AgeTechカオスマップのダウンロード

AgeTech map_2022

上記でカテゴリーごとにご紹介したカオスマップですが、全体バージョンはこちらからPDFでダウンロードいただけます。

拡大して詳細を見たい方、保存しておきたい方は、是非ダウンロードしてご活用ください。

AgeTech企業一覧のダウンロード

今回ご紹介した注目企業の他にも、実にさまざまなAgeTech企業があります。

GoldenYearsでは、今回カオスマップに記載した、約 90 社ものAgeTech企業の企業名・事業内容・カテゴリー・ホームページURLを日英両言語でスプレッドシートにまとめました。

AgeTech スプレッドシート

スプレッドシートは、以下から無料でダウンロードすることができます。

是非ご活用ください。

まとめ

パソコン 高齢者

高齢者の生活と一括りに言っても、健康状態・生活スタイルによっても求められるものは実にさまざま。

ご自身の親御様の生活・ITリテラシーに合わせてベストなサービスを選んでいくことが大事になります。

車椅子等のサービスに関しては、要介護者が利用する際には介護保険が適用される場合もあるので、商品のウェブサイトを注意深く確認することをお勧めします。

尚、本GoldenYearsを運営するHubbitでは、前述したデジタルデバイド解消ツール「Carebee(ケアビー)」を提供しております。

どんな方でもご利用いただける自負はございますので、ご興味がある方は是非お問い合わせください。
目が見えないだけでなく、耳が聞こえにくい・はっきりお話しできないような場合でもご利用いただけます。

お気軽にお問い合わせください。

>>デジタルデバイド解消ツール「Carebee(ケアビー)」のサービス紹介はこちら

Hubbit,incは「より良い最期をITで実現する」をミッションにエイジテック企業No.1となるべく、邁進してまいります。

 

ライター プロフィール画像ライター紹介 | 小関真凜 Marin Koseki

大学生ケアラー。在学中に介護職員初任者研修を取得し、グループホームや訪問介護の職員として勤務。現場での経験を踏まえながら介護に関する知識やノウハウを共有いたします。

 


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GoldenYearsでは、充実したセカンドライフを送るためのサポートを行っております。

終活カウンセラーやエンドオブライフケアなど専門知識を持ったプロフェッショナルチームへの相談が可能です。少しでもわからないことがあれば、ご気軽に以下お問い合わせフォームよりご連絡ください(無料)。

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